C++Builder CE 11.3、 12.1      戻る

XE3以降のソースは10.4までは問題なくコンパイルでき使えたのですが、11.3になってFireMonkeyで印刷関係でエラ−が出て、私には解決できない状態です。
VCLでは画像の読み込みが非常に速くなり(Intel I9-13900では)、Ryzenでは非常に遅く、耐え難いです。 、画像の印刷もこれまでのソースで問題なく行えました。
FireMonkeyでは画像の表示はIntel、Ryzen共に早く問題ありません。
FireMonkeyでの印刷関係はあきらめ、クリップ ボード経由でデータをVCLの印刷ルーチンに渡し、胡麻化しております。
11.3をインスト−ルしてから1年たち、更新の時期となり、更新しようとしたら、プログラムを再ロードしてSerialNumberをメールで受け取らなと駄目のようでした。

2024.8.13 C++Builder CE 12が入手可能でした。相変わらず、FireMonenkeyで画像印刷で実行時に10.4で問題なかったプログラムでエラ−がでます。 仕様が変わったのでしょうか??

注)試しに、Copilotに聞いてみたら下記のようなコード例を示してくれ Printer::Printer()->BeginDoc(); Printer::Printer()->Canvas->BeginScene(); Printer::Printer()->Canvas->DrawBitmap(Form1->Image2->Bitmap, SrcRect, DestRect, 1); Printer::Printer()->Canvas->EndScene(); Printer::Printer()->EndDoc(); Printer::Printer()->Canvas->BeginScene(); Printer::Printer()->Canvas->EndScene();を追加したらエラ−がでなくなり印刷出来ました。
「Embarcadero FMX アプリからの印刷」にも同じようなコードがかいてありました、最近?解説が更新されたようですが、気が付きませんでした。

VCLでは画像印刷でPrinter::Printer()->Canvas->BeginScene(); Printer::Printer()->Canvas->EndScene();を追加しなくてもエラ−は出ず、印刷出来ました。
VCLでは、Intelは画像表示が早いのですが、Ryzenでは極端に遅く、私のPCでは使用にたえません。

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